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アフリカなしでは生きていけない日本

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 6月17日(月)01時49分53秒
  アフリカなしでは生きていけない日本
http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p003.html#page125
最近の検証でいろいろな事実が見えてきた。
鹿児島県、特に鹿児島市は東京から送り込まれた「裏切り者」にあふれている。
「商業地域」に「薄汚い店舗」が多すぎる。
これは、経済原則では説明できない。
「薄汚い店舗」は淘汰され、消えてゆくはずだ。
それが、何代にもわたって市の中心部に居座る。
調べてみると、ほとんど家族が国、県、市町村の公務員だ。
つまり、公務員の仕事として鹿児島をほめ殺している。
「損」を出せば出すほど「ご褒美」が貰える仕組みだ。
そして、アフリカなどの途上国を検証すると、
全く同じ構図が浮かび上がってくる。
鹿児島には、地方交付金や地方譲与税などで、
多額の政府援助をしていると東京は言う。
真っ赤なウソだ。その何倍も合法・非合法、裏表で、
鹿児島から巻き上げている。
アフリカも同じだ。
(仮説を含む)
( http://park.geocities.jp/jpcdebate/0103/p036.html )
 
 

PARC自由学校 畑の学校<参加者募集中>(2013年3月スタート) 『初めてのオーガニック』クラス  自分で有機野菜を

 投稿者: NPO法人 アジア太平洋資料センター(PAR  投稿日:2012年11月20日(火)16時30分53秒
  PARC自由学校 畑の学校<参加者募集中>(2013年3月スタート)
『初めてのオーガニック』クラス
自分で有機野菜を育ててみませんか!

三鷹市の農園で、化学的な農薬や肥料、動物性肥料を一切使わずに、野菜の育て方を基礎から学んでいきます。
丁寧な講習があるので、まったくの初心者も参加OK。F1の種を極力使わず、おもに自家採取した種や野口種苗研究所で販売されている貴重な在来種の種を使用しながら、トマト、オクラ、ごぼう、大根など、年間約50種類の野菜を育てます。
5~6名の班に分かれて、班ごとにひとつの区画(約30㎡)を担当し、1年を通じて作業します。農作業以外にも、収穫祭や芋堀り、石釜ピザパーティ、芋煮会などオプションでの農園イベントもいっぱい!
畑で過ごす時間の豊かさ、収穫の喜びが感じられるクラスです。
座学では日本の農業の現状、土の話など有機農業への知識をより深められます。
初めてのオーガニック、始めてみませんか?

【講師】金子 晃さん(農園コーディネーター)
【畑】三鷹オーガニック農園(東京都三鷹市上連雀9-16)
■アクセス
電車:
●中央線吉祥寺駅からバス20分。(吉06)調布駅北口行き、(吉07)よみうりランド行き(休日のみ)、(吉01)武蔵境駅南口行き(大沢西野経由)、「医師会館」バス停下車。
●三鷹駅からバスで10分。朝日町行き、朝日町3丁目行き、車返団地行き、「医師会館」バス停下車。
●武蔵境駅からバス15分。(吉01)吉祥寺駅行き、(境92)吉祥寺駅中央口行き、「野崎」バス停下車。
●京王線調布駅からバス25分。(吉06)吉祥寺駅行き、「野崎」下車。
それぞれバス停から徒歩2~5分程度。
●車:中央自動車道「調布」インターから約20分。園内に50台分駐車場有(土日のみ使用可)

■期間:2013年3月~ 2014年2月
※3/16(土)午後よりPARCにてオリエンテーションを実施予定。
会場:PARC自由学校(東京都千代田区神田淡路町1-7-11)
・申込み手続きされた方が対象です。
・PARCビデオ『有機農業で生きる 私たちの選択』上映、座学、班分けなど行います。実際の作業内容や進め方について詳細の説明を行いますので、必ずご出席ください。
欠席される際には別途対応いたしますので、ご相談ください

■畑の講習会初回
日時:3月23日(土)10:00からを予定しています。ボカシ肥を作ります。
2回目の講習会は3/30、もしくは4/6を予定しております(気候、畑の状況によって決まります。日程は決まり次第、お知らせいたします)


■定員30人
※講習会に参加できる方、毎週最低1回は畑に通える方、通年しっかり通える方が対象です。
※野菜の育て方を基本から学ぶクラスです。
しっかり学びたいという意欲のある方を対象としています。

■受講料43,000円(指導料、種苗費、肥料費、農具・資材使用料込)
※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入会金10,000円が必要となります。

■畑での作業、講習会について
作業日・講習会は基本的に土曜日の午前中。講習会がある日はその後作業をします。
4月~5月上旬、9月~10月上旬にかけては、毎週講習会があります。その他にも随時、ミニ講習会を開催予定。
※都合により日曜日にミニ講習会を開催することもあります。
座学は7月中旬に予定しています。
農園には水洗トイレ、班ごとのロッカー、荷物置き、更衣室、雨天対応のオーガニックドームがあります。


■クラスの進め方
6班にわかれ(1班5~6名)、班ごとに1区画(30㎡)の畑で作業します。
基本的に毎週土曜日10時から作業を始めます。作業終了はお昼ごろ。
講習会がある日は、講習後に作業を進めます。土曜日以外でも畑に入れますので(日の出から日没まで)手入れ、収獲、草取りなど、こまめに畑に通って楽しんでください。

【初めてのオーガニッククラス詳細】
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/2013nougyou_mitaka.html


■PARC新作ビデオ「有機農業で生きる わたしたちの選択」発売中!
日本中で有機農業にとりくむ人々の声を集めました。
ぜひご覧ください。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/organicfarming.html

<お申し込み・お問い合わせ>
アジア太平洋資料センターPARC自由学校 http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450  FAX:03-5209-3453   E-mail:office@parc-jp.org


http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/2013nougyou_mitaka.html

 

PARC自由学校畑の学校<参加者募集中>(2013年3月スタート) 『東京で農業!』クラス  2013年、あなたの食卓自

 投稿者: NPO法人 アジア太平洋資料センター(PAR  投稿日:2012年11月20日(火)16時29分37秒
  PARC自由学校畑の学校<参加者募集中>(2013年3月スタート)
『東京で農業!』クラス
2013年、あなたの食卓自給率がアップ!?

都市農業のプロである白石さんの指導を受けながら、低農薬ないし無農薬で実際に野菜を育てるクラスです。
週末に定期的に講習を受けながら、班ごとに区画を担当し、班のメンバーと一緒に一年を通して作業を行います。講習日以外も畑に継続的に通っていただき、作業をするほか、最盛期にはたくさんとれるので、ぜひ、こまめに収穫に行ってください。
トマト、とうもろこし、きゅうり、枝豆などの夏野菜と、にんじん、ねぎ、白菜、ブロッコリーなどの冬作物あわせて30種類ほどの野菜を育てます。畑で四季を感じながら、じっくりと「農」と向き合うクラスです。畑に通ううちに、幅広い年代の「農」仲間との交流も深まります。
このほかオプションで、循環型農業の田植え・稲刈りなどにも参加できます。

【畑主】 白石好孝さん(江戸時代から300年続く農家/東京農業大学客員教授)
主著:『都会の百姓です。よろしく』コモンズ 2001/『体にやさしい・おいしい野菜のつくり方』2001
【畑】白石農園(東京都練馬区大泉町1-54)
■アクセス:東武東上線和光市駅からバス 15 分・西武池袋線大泉学園駅からバス 20 分、または自転車で 20 分(大泉学園駅北口で 4 時間未満 100 円 /4 時間以上 200円で自転車が借りられます)

■期間:2013年3月~ 2014年1月
※3/18(月)19時よりPARCにてオリエンテーションを実施予定。
申込み手続きを完了された方が対象です。
・ここで班分けや詳細な説明を行ないますので必ずお越しください(欠席される場合は別途対応いたしますのでご相談ください)。

■定員42人
■受講料34,000円(指導料・肥料・種子・農具使用料込)
※畑での講習会は全16回程度(原則として土曜日もしくは日曜日の午前開催で初回は3/30と3/31)。
座学は7月中旬と1月下旬に予定しています。
※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入会金10,000円が必要となります。
※講座受講料の入金確認後、事務局より参加曜日の希望をうかがいます。班の希望は入金先着順で承りますので、曜日のご希望に添えない場合もございます。



■クラスの進めかた
● 土曜班と日曜班の合計 6 班に分かれ、班ごとに 1 区
画の畑で作業します(講習は 10:00~、作業終了は
お昼頃 / 各班 7 人程度)。
● 講習会は、基本的に班ごとに決めてある曜日・時間
に受けていただくことになります。講習会のある日
は講習会後に作業をします。
● 土の話、日本の農業の現状や有機農業についての座
学では「農」への知識をより深められます。
● 年間を通して作物を育て向き合うクラスですので1年間しっかりと通える方を対象としています。

[ 東京で農業!」クラス詳細
http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/2013nougyou_nerima.html

■PARC新作ビデオ「有機農業で生きる わたしたちの選択」発売中!
日本中で有機農業にとりくむ人々の声を集めました。
ぜひご覧ください。
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/organicfarming.html

<お申し込み・お問い合わせ>
アジア太平洋資料センターPARC自由学校 http://www.parc-jp.org
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450  FAX:03-5209-3453   E-mail:office@parc-jp.org

http://www.parc-jp.org/freeschool/2013/kouza/2013nougyou_nerima.html

 

海と森の恵み・人びとの知恵でサバイバル! インドネシア・ハルク島

 投稿者:NPO法人アジア太平洋資料センター  投稿日:2012年 7月 3日(火)16時01分26秒
  インドネシア・香料諸島に浮かび、時折ジュゴンもおとずれる小さな島、ハルク島。村では暮らしに必要なものを自分で創り出し、みんなで管理し、維持するということがごくふつうに行なわれてきました。しかしその文化もいま、近代化とグローバル化の波の中で揺らぎ、失われつつあります。

このツアーでは、近年まで島に息づいていた伝統的な資源管理システム「サシ」に代表される島の歴史や知恵を学びます。また同時に、農業、漁業、家づくり、調理といった島の暮らしを丸ごと体験することで、人びとが長い間育んできた生き延びる力と知恵を体験します。

魚をとり、木を切り出し、かまどで煮炊きをし・・・といった共同作業も盛りだくさん。島の若者たちとの交流の場では、紛争、環境、家族のことなど、未来についてじっくり語り合いましょう。「本当の豊かさって何だろう?」「自然と調和する生き方・暮らし方を学びたい!」という方におすすめのツアーです。


ぜひお誘いあわせの上ご参加ください!



詳細

旅行日程 2012年9月12日~9月18日(6泊7日)
旅行代金 195,500円(企画費、宿泊費、食費、インドネシア国内移動費含む)

※上記ツアー参加費に加え、燃油特別付加運賃・成田空港税・台北空港税・航空保険料 約23,980円、インドネシアビザ代 25US$、インドネシア空港税 約1,900円が別途、必要になります
(為替レート、原油価格の変動などによる変更の可能性があります)。
※関西など他空港発着も可。
事前学習会 8月24日(金)19:00~21:00 PARC事務所にて(参加費3,000円)
案内人 鈴木隆史さん(桃山学院大学非常勤講師)
1957年生まれ。1985年からインドネシア、ボゴール農科大学へ留学、サメ漁民の村でフカヒレの調査を行った。専門は漁業経済学。

PARCとの付き合いは長く、第1回エクスポージャーの案内人に始まり、これまでに3回インドネシアでコーディネーターをつとめ、参加者を漁村やエビ養殖池に案内した。PARCのAV作品、「エビの履歴書」や「食卓と海」にも映像を提供。

また、PARCや他NGOが中心になって立ち上げた東ティモール市民平和緊急支援 プロジェクトの現地コーディネーターとしても3ヶ月間ディリに滞在。その後2年半、JICAの企画調査員としてディリ事務所でNGO支援などにあたる。2007年の東ティモール大統領、国会議員選挙支援に国連ボランティアとして参加。

現在、桃山学院大学非常 勤講師。インドネシア語講師、翻訳、通訳。 著書、「フカヒレも空 を飛ぶ」梨の木舎、1994年、松野明久編「インドネシアのポ ピュラーカルチャー」めこん1995年など。
申込み締切日 2012年8月2日(木)
※締切日を過ぎてからの申し込みはお問合せください。

プログラム(予定)

9/12(水) 9:40 発成田空港→12:10台北着(台北で乗継)
16:05 台北発→23:00 スラバヤ着
※他空港からの発着も可能です。

宿泊:スラバヤのホテル
9/13(木) 8:05 スラバヤ発→12:40アンボン着
アンボンからハルク島へ船で移動・昼食各自。

宿泊:ハルク島NGOのゲストハウス
9/14(金) 午前:森の中でサゴヤシ伐採からデンプンを抽出する作業を体験。
収獲したサゴヤシ(パベダ)をいただきます。
森の畑で作物収穫(バナナ、キャッサバ、クローブなど)の手伝い。温泉入浴。

宿泊:ハルク島NGOのゲストハウス
9/15(土) 【終日】海で漁師体験やシュノーケリング体験。
※地引網、カヌーで刺し網、一本釣り、船外機船でマグロ釣りなどを予定。現地の都合や天候によりいずれかを実施します。

宿泊:ハルク島NGOのゲストハウス
9/16(日) 日曜日の教会のミサに出席。村人や若者たちと交流。村の中の散策。

宿泊:ハルク島NGOのゲストハウス
9/17(月) 午前:ハルク島からアンボン経由、スラバヤへ移動
午後:スラバヤ近郊のエビ養殖池訪問予定
自由行動など

宿泊:スラバヤのホテル
9/18(火) 6:50 スラバヤ発→15:10台北着(台北で乗継)
16:35 台北発→20:40成田着
ご旅行条件

1)最少催行人員:10人
2)出発空港:成田空港
※関西など他空港発着も可。マイチケットまでお問合せください。
3)添乗員:なし
  ※プログラム企画担当者が同行
4)利用予定航空会社:チャイナエアライン、バタビア航空
5)食事:朝6回、昼3回、夜4回(機内食は除く)
9/13の昼食、9/17の昼・夕食は各自負担となります。
6)利用予定ホテル(スラバヤ):BISANTA HOTELまたは同等クラス
  ※二人で一部屋利用料金
  ※一人部屋追加料金:10,000円
  ※ハルク島では現地NGOのゲストハウスに宿泊します
※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、必ず事前にご確認の上お申し込みください。
■旅行企画・実施:エアーワールド株式会社
大阪市中央区内本町2-2-14-207号
観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員
■ツアーへのお問い合せ・申込みは株式会社マイチケットまで
Webサイトhttp://www.myticket.jp/PARC-haruku2012.html
エアーワールド(株)代理店
日本旅行業協会(JATA)協力会員/兵庫県知事登録旅行代理店業第142号
総合旅行業取扱管理者:山田和生
※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、必ず事前にご確認の上お申し込みください。
★「ハルク島に行こう!」連続講座 大阪にて開催!

ハルク島へのエクスポージャー・ツアーに向けて、大阪で連続講座を実施します。ハルク島だけでなく、アジア太平洋の島々の暮らしや文化を広く知り、その課題や人びとの生活の変化も学べます。ぜひご参加ください!

■大阪:【連続講座】 アジアの海域世界を歩く(全5回)各回2,000円 会場:マイチケット
第3回6月29日(金) 19:00 ~21:00
バリ島に“主婦”はいない??女の仕事・家族・ジェンダー~
講師:中谷 文美さん
第4回 7月13日(金) 19:00 ~21:00
「漁民が海を守るしくみ」への取り組み
  氷見・南郷・ボネをつなぐヒトと技術の交流~
講師: 北窓 時男さん
※要申し込み。
お問合せ・申し込みはマイチケットまで
Webサイトhttp://www.myticket.jp/asia-umi-seminar2012.html

http://www.myticket.jp/PARC-haruku2012.html

 

11月12,13アフリカンフェスタ

 投稿者:まさこメール  投稿日:2011年11月 7日(月)02時47分29秒
  アフリカンフェスタ開催中はさまざまなコンテンツが目白押し。
特に今年は西アフリカ音楽文化の充実に目を見張ります。

例えば、マリ大使館による文化紹介プログラム。

マリ大使館、がんばっています。
出展のマリ大使館によるコラ、ジェンベ、ダンス体験プログラム。

各日、各種、限定3名のとってもレアなミニミニレッスン。先着順!
詳細はこちらから
http://fesgriot.blog33.fc2.com/blog-date-201111.html

また、寺崎さんのジェンベ大集合とサブステージでのshow,
13日ママドゥとコラ、ンゴニの生徒による弦楽器のオーケストラ"strings for TOHOKU" 12日コラワークショップ
ダラマンによる12日ジェンベワークショップ
なんといってもマリ人キーボードプレイヤー、シェイクさんの来日

とても楽しみな2日間です

是非山下公園へ。
 

ザニさんご寄付の件追記

 投稿者:まさこメール  投稿日:2011年 4月22日(金)16時57分43秒
  ご寄付の方の名前:

東海林 美帆様/Miho SHOJI
荘保美穂様/Miho SOUHO

なぜかデータのやり取りがうまく行かず
お二人の名前がいつも掲載されないままとなっていました。
申し訳ありません。
改めてここにお礼を申し上げます。

土屋萬佐子

 

ZANIさんチャリテーコンサート等のご報告

 投稿者:まさこメール  投稿日:2011年 4月20日(水)15時04分13秒
  みなさま

昨年12月、ZANI DIABATEさんの為のチャリテーコンサートを
呼びかけた土屋です。
みなさまよりのご寄付、気持ちと共に1月下旬から1ヶ月、
マリへ行って来ました。

このご報告の前に、3.11、東北関東地域の大震災、津波被害とたてづつけに
大変な事が起こり、既に1ヶ月半。
原子力発電所は未だ予断を許さない状況ですが、
みなさんの様子はいかがですか?
ご家族、親戚、友人の方々、いかがお過ごしでしょうか?

この間、亡くなられた多くの方に心からご冥福をお祈り申し上げます。
まだ余震が続く中、避難されたり、不安の中で生活されている皆さん、
心からお見舞い申し上げます。

この様な状況の中、世界中から応援のメッセージやご寄付などが届けられています。
マリ共和国大統領からも、在マリ日本大使館を通じて
お見舞いの記帳と寄付が届けられたそうです。
みなさんのお気持ちに心から感謝いたします。
お隣、ブルキナファソ大使館にも多くのメッセージが届いているそうです。

私たちに出来る事は、私たち自身の得意分野を生かし精一杯それを続ける事。
そして、被災された皆さんの気持ちに寄り添い共にいる事をお伝えする事。

そして何より、子ども達の未来にまでその影響を残してしまうであろう
放射線物質、放射能物質による被害を最小限に食い止めるために、私たち大人がやるべき事は
たくさんあると感じます。出来る事からひとつづつ、進めて行きましょう。

人間は今日より明日、明日より明後日、
より幸せになるように生まれて来ている、と聞いた事があります。
日が昇らない朝はない、とも。これから、太陽がまぶしい季節です。
こんな時こそ、祈りを込めて、
笑顔で踊り、笑顔で音楽を楽しみましょう!

******

さて、大変遅くなりましたが、ご報告です。

ZANIさんチャリテーコンサートの件では
突然の呼びかけにも関わらず、
多くのみなさんにご協力頂きありがとうございました。

ZANIさんは残念ながらコンサート後、1月に入ってから
残念ながらご逝去されました。みなさまからお寄せ頂いた
ご寄付は、話し合いの結果、そのままご家族にお届けする事にいたしました。

そのお金と気持ちはご家族みなさんにお届けし、
日本で関わったみなさんの気持ちをお伝えすることが出来ました。

バマコでは、ラジオで2回、テレビで1回、Mamadou DOUMBIAさんが
一連の活動に関して話しました。
多くのマリのみなさんにこの日本の友人からの
気持ちを伝えられたと思います。


マリ国立民族舞踊団のディレクターは
舞踊団招聘時の方、マダム ジャロが再任されていますが、
マダム ジャロから、「ZANIさんの功績、人格を鑑み、
第一夫人の長男であるパピスを舞踊団に入団させる決定をした」
とのお話を伺いました。
既にパピスは舞踊団で練習を一緒にはじめていました。

残りの200ユーロをお渡しする予定だった第一夫人宅ですが、
長男パピスが舞踊団に入団し、収入も確保できたと考え、
又、ZANIさんの実際の長男は別の人だったため、
そちらにお渡しする事にし、添付の写真の通り、
ママドゥさん、ダラマンさんと一緒に
長男ブラマンのお母さんにお渡ししました。(家を訪ねた時には
不在だったため。又、ブラマンは後日直接お礼を言いたいとの事で
なんども連絡がありました。タイミングがあいませんでしたが。)

第一夫人(マムー)宅、即ち、ZANIさんのご自宅は
現在、空港の近くに家族で引っ越し、以前度々お邪魔した場所ではありませんでした。
けれど、ZANIさんの数々の写真は全部一旦取り外されていて、
不思議に思い部屋を見回すと、マムーさんから、
「写真があると思い出して悲しくなるから、暫く外してるのよ」
と説明がありました。

そこにZANIさんがいて、ニコニコ笑っているようにも思え、
また、ZANIさんのスピリッツを伝えて行く事の大切さを感じました。

前在日マリ大使にもお会いする事ができ、今回のZANIさんの為のコンサートを
喜んでくださいました。
そして、FAN3のみなさん、日本のみなさんへ、どうぞよろしくと伝言がありました。


以下、収支報告です。

チャリテーコンサート入場料、寄付 合計    154,100円

ZANIさんの長女(パリでの世話をしていた方) 400ユーロ
バマコの第一夫人宅 700ユーロ
バマコの長男宅 200ユーロ
経費(DVD、記録テープ、送料) 4,354円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
収支   0円



みなさんの迅速なご協力に心から感謝し、
本件、このご報告をもちまして終了とさせていただきます。
(このご報告をFAN3のwebに掲載依頼をしています。数日お待ちください)
みなさんの御健康とご活躍をこころからお祈りしています。
ありがとうございました。

ZANIさんチャリテーコンサート呼びかけ人
土屋 萬佐子

 

エピゾ・バングーラLIVE&WORKSHOP

 投稿者:まさこメール  投稿日:2011年 4月20日(水)12時00分0秒
  >山田さん
新潟方面でもアフリカの音楽を聞いたり体験したりする機会が広がっているのですね。多くの方が参加されると良いですね。
 

エピゾ・バングーラLIVE&WORKSHOP

 投稿者:山田  投稿日:2011年 4月 6日(水)22時30分27秒
  まさこさん、おじゃまします。宣伝させて下さい。
5/21(土)新潟でエピゾのLIVE&WORKSHOPを行います!
お時間ある方是非、新潟まで遊びに来て下さい!


ギニアのグリオ(伝承音楽家)の家系に生まれた天才ミュージシャン”エピゾ・バングーラ”
エピゾの奏でる繊細で美しい音色のコラ(ハープ)、バラフォン(木琴)、力強いジェンベ。
この世界にすでに触れた人、アフリカ音楽は初めてという人も是非、アフリカ音楽の最高峰の世界をご体感下さい。

-WORKSHOP-

会場:新潟芸術文化会館りゅーとぴあ 練習室5

アフリカンドラムジェンベクラス 13時~14時30分
アフリカンダンスクラス     15時~16時30分

各クラス 2500円
※両クラス受講で4000円
※ジェンベレンタルご希望の方は前日までにご連絡下さい。(500円)

-LIVE-

会場:新潟芸術文化会館りゅーとぴあ スタジオA

OPEN  18時30分
START 19時00分
CLOSE 21時00分

出演者 エピゾ・バングーラ
    Djeli ya kan(ジェリヤカン)
    JUNJUN with friends

前売り 2000円  当日 2500円



ご予約・お問い合わせ

山田博之 TEL 090-8023-2413
       MEIL 09080232413@docomo.ne.jp



エピゾ・バングーラ

ギニア共和国出身。フランス、アメリカ、オーストラリアなどで通算20年以上のキャリアを持つアフリカを代表するプロミュージシャンの一人。
今日まで、世界各地でライブパフォーマンスならびにドラム、ダンスワークショップを開催、その類まれな才能は行く先々で高く評価されている。

Djeli ya kan

2010年6月、アフリカンフェスタにてママドゥ・ドゥンビア氏の呼びかけにより全国から集まったメンバーでコラと歌のオーケストラ、Ensemble Instrumental National du Japon結成。
その後、ダラマン・ジャバテ氏の命名によりDjeli ya kan(グリオたちの声)として、現在、関東を中心に活動中。

YASUDA(東京)、Kana(大阪)
tomobyon(埼玉)


JUNJUN with friends

楽器屋JUNJUNの主催するアフリカンドラム&ダンスワークショップに参加するメンバーによるセッション。

 

BA CISSOKOスペシャルライブ

 投稿者:潮田あつこバルーメール  投稿日:2011年 3月 3日(木)19時40分39秒
  渋谷に新しくできたライブハウスSARAVAH東京の店主です。

3月15日にBA CISSOKOがいとこのエピゾ・バングーラとともにグループで来てくれます。90分から120分のライブをばっちり聞かせてくれますよ。

このめったにない機会に近くでエレクトリックコーラとジャンベに酔ってください!
詳しくはHPから、予約を入れていただけると嬉しいです

http://www.saravah.jp/tokyo/schedule/log/20110315.php
 

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