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『工藤冬里ディスコグラフィー 1977-2014』簡易版第一版の訂正/追加情報について

 投稿者:澁谷浩次  投稿日:2014年11月 8日(土)03時06分41秒
  『工藤冬里ディスコグラフィー 1977-2014』にいくつかの訂正箇所、追加情報(2014年10月29日の第一版発売に間に合いませんでした)がありますので、列記いたします。本を入手された方々にはお詫び申し上げます。尚、今後もディスコグラフィーはより詳細なものを目指しつつ編集を続行いたしますので、第二版のリリースにもご期待下さい。

2014年11月8日 澁谷浩次
《工藤冬里ディスコグラフィーへの情報を募っています。本に掲載されていない作品や、あやふやな情報でしか取り上げることが出来なかった作品をお持ちの方、またはご存知の方は、yumbo.shibuya@gmail.comまでご一報ください。》


【075】工藤冬里バンド|ノークレヂット/音だけが残った
※曲名を追加 → 8「ノアの方舟」

【084】工藤礼子|夜の稲
※パーソネルに脱字 ×工藤礼 → ○工藤礼子

【099-2】(作品情報追加)
Maher Shalal Hash Baz|Blues du Jour
CD
Geographic・Soyuz Music (GEOG24CD)
Russia
2005
----------------------------------------
099-bと同内容のロシア盤。詳細未確認。

【101と102の間】(作品情報追加)
Tomas Muller|Tomas Muller
CD-R
レーベルなし (型番なし)
Argentina
2003?
----------------------------------------
Tomas Mullerの自主制作CD-R。全10曲中、ライヴ参加音源を1曲収録。
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1「with Tori Kudo and Jutok Kaneko, Tokyo (Japan) september 2003」(2003-9 高円寺 ペンギンハウス)《Tomas Muller:guitar、工藤冬里:guitar、金子寿徳:guitar》

【108と109の間】(作品情報追加)
Various Artists|Sonically Speaking Vol 20: December 2004
CD
Sonic Magazine (SONIC 020)
Sweden
2004.12.
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スウェーデンの雑誌"Sonic"の附録CDに、マヘルスタジオ音源収録。099初出のヴァージョンである可能性が高いが、現在のところ未確認。
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16「Open Field」

【113】Various Artists|Childish Music
※解説文に誤り ×マヘルのライヴ音源収録 → ○マヘルのスタジオ音源収録

【114】長谷川真子|ma-on
演奏者の参加曲番クレジットに誤り「on 13」と表記されている曲番はすべて「on 12」が正しい

【123と124の間】(作品情報追加)
Various Artists|Sonically Speaking vol 29: Juni 2006
CD
Sonic Magazine (SONIC 029)
Sweden
2006.6.
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スウェーデンの雑誌"Sonic"の附録CDに、Bill Wells & Maher Shalal Hash Bazのスタジオ音源を収録。123初出のヴァージョンである可能性が高いが、現在のところ未確認。
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12「Time Takes Me So Back」Bill Wells & Maher Shalal Hash Baz

【127-a】Maher Shalal Hash Baz|L'Autre Cap
※解説文に追記 → マスタリング・ミスにより、曲目と表記に食い違いがある(ディスコグラフィーに記載した曲目が実際に収録されている曲順)。

【127-b】Maher Shalal Hash Baz|L'Autre Cap
※解説文に追記 → 127-aと同様の曲順間違いがある。

【127-c】Maher Shalal Hash Baz|他の岬
※解説文に追記 → 曲順が表記通りに訂正されている。

【130】Various Artists|Indies Issue Vol.31
※初出情報に誤り ×125初出 → ○127初出

【184】壊れかけのテープレコーダーズ|結成6周年 東高円寺2Days企画「Document & Monument」at 二万電圧&U.F.O. CLUB 2013.5.24, 25
※パーソネルに誤字 ×佐藤絵里子 → ○佐藤英里子

【185-a】ニシノユキヒコの恋と冒険
※パーソネルに誤字 ×佐藤絵里子 → ○佐藤英里子

【186と187の間】(作品情報追加)
工藤冬里|???(虹)
7"
レーベル無し (0701-14)
Japan
2014.10.26.
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Anthony Guerraが制作したシングル。韓国のサヌルリムの楽曲を新大久保の路上、ゴールデン街の裏窓で演奏したトラックを収録。インサート付き。限定500枚。
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A-1「???(虹)」(2013-3-17 新大久保)
B-1「???(虹)」(2013-3-17? 新宿 裏窓)
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《工藤冬里:vocal, guitar、小関千恵:backing vocals、鈴木美紀子:guitar、高橋朝:flute, percussion》
 
 

管楽器奏者募集中です

 投稿者:shibuya  投稿日:2011年 5月31日(火)02時02分5秒
  7/8(金)仙台Club Junkboxでのyumboのライヴに参加可能な管楽器奏者を募集中です。トロンボーン、チューバ、ユーフォ、サックス、クラ、フルートなど。リコーダーも可です。読譜が出来て、仙台市内での練習に参加出来て、当日は午前11時台に会場入り出来る方に限ります。参加希望・お問い合わせはyumbo.shibuya@gmail.comへお願い致します。  

読書会開催延期のお知らせ

 投稿者:朝倉美幸  投稿日:2011年 5月22日(日)02時55分47秒
  明日、火星の庭で開催予定でした『おやこの読書会』ですが、
諸事情により延期の運びとなりました。
関係者及び参加予定だった方々に改めてお詫び申し上げます。
近日中に開催予定しておりますので、今暫くお待ち下さい。
という訳でまだまだ参加者募集中です。

 

(無題)

 投稿者:FMN石橋メール  投稿日:2011年 3月22日(火)17時43分20秒
  すみません。昨日の投稿。打ち間違いありました。普通号→不都合です。失礼しました。  

転載

 投稿者:FMN石橋メール  投稿日:2011年 3月21日(月)17時26分49秒
  初めまして、新曲、わたしのサイトで紹介しました。文章の転載もあります。無断でやって申し訳ないです。もし普通号ありましたら連絡していただければ削除します。
www.fmn.to
 

again

 投稿者:y  投稿日:2011年 3月20日(日)19時45分52秒
  ありがとうございます おかげさまで、さきほど合奏できました。
パソコン越しにみんなのこえがきこえてきて
ピアノとホルンとギターとリコーダーと、あちらの方からは歌声も!
明石では半拍ずれるけど、新曲と最新曲を演奏できてうれしかったです
めぐたんが「手に入れたくすりをのんで、若返って、がっこうにいったりするの」とおしえてくれました
 

震災

 投稿者:ノエルかえる  投稿日:2011年 3月13日(日)10時38分50秒
  ご無事だとよろしいのですが。  

私と喫茶店

 投稿者:shibuya  投稿日:2011年 3月 7日(月)01時44分12秒
編集済
  中学に上がると地元の新聞屋さんのバイトで新聞配達をして、もらったわずかなお金を持ってバス・地下鉄を乗り継いで1時間半ぐらいかけて札幌まで行き、UKエジソン、disk-up、玉光堂ススキノ店、Records Recordsといった中古/輸入レコード屋さんを回ったり、旭屋書店とかPARCOの富貴堂などの書店で「ガロ」とか「夜想」を買ったり、「イメージガレリオ」というミニシアターに足繁く通ったり、という青春を過ごしましたが、そうやってしょっちゅう札幌に出かけていたにも関わらず、喫茶店という場所にはなかなか足を踏み込めませんでした。子どもだったので、コーヒーを飲むのに何百円もお金を払う感覚が理解できなかったし(よく缶コーヒーを買って晴れ晴れビルの階段で飲んだりしていました)、そんな所でゆったりした時間を過ごす暇があったら、4丁目プラザでやっている中古レコード市に行くほうがずっと有意義だ、と思っていました。というのはポーズで、実際のところは喫茶店に一人で入るのが怖かったのだと思います。何をどうやって注文したら飲みたいものが出てくるのか。値段はいくらぐらいなのか。自分以外は大人ばかりで、自分のような子どもが入店したら怒られるんじゃないか。そんな風に思って、店内がよく見えない茶色いガラスのドアの前などを通り過ぎていたものです。10代後半になって、付き合っていた女の子と映画を観に行った帰りに「喫茶店にでも寄る?」と言われたけど、未だ一人で喫茶店に入った経験のなかった僕は、「喫茶店ねえ...」と何気ない風を装いつつも内心オドオドしながらズンズン歩いていって、最終的に大通り公園のベンチで彼女と缶コーヒーを飲んだりしました。彼女はとても優しい人だったので、「喫茶店に行くよりいいね」と言ってくれてホッとしました。彼女は、目の前に見える「北海道新聞」のビルの大きなネオンの「道」の字の「しんにゅう」部分の電気が切れていて、「ほらほら、『北海道首新聞』だって」などと言って笑わせてくれさえしました。

その後、引きこもっていた実家を出て一人暮らしをするようになりましたが、最初に就いた仕事はコーヒー豆を焙煎して喫茶店をはじめとする飲食店に卸すルート販売の会社でした。毎週会社に届く生豆がギッシリ詰まったバカみたいに重い麻袋をよろけながら担いだのは忘れられません。その頃は千歳という街に住んでいて、会社と取引のある何軒もの喫茶店に豆を配達するために毎日赴いたので、喫茶店というのがどういう場所なのかを知ることができました。

喫茶店が怖くなくなり、むしろ愛するようになったのはいつからだろう。仙台に出て来てからかもしれません。駅前の細い路地にあったジャズ喫茶「AVANT」は、yumboのオリジナルメンバーである稲毛さん、大月さんとの出会いの場所だったし、そのすぐ近くにあった「Goodman」はいつ行っても空いていて、雑誌は「キネマ旬報」しか置いていませんでした。お気に入りの店でしたが2004年かな?惜しくも閉店しまして、「グッドマンが閉店した」という曲を書きました。現在の自宅の近所にあった「茶茶」や、マーブルロードにDISK NOTEと一緒のビルに入っていた「モダン・タイムス」なども思い出深い喫茶店ですが、どれも無くなってしまいました。今でも行くとしたら本町の「さふらん」、マーブルロードの「AS TIME」、定禅寺通りの「ギャルソン」、一番町フォーラス横の「カフェモーツァルト」、そしてもちろん「火星の庭」など、好きな喫茶店はたくさんあります。死ぬ時は喫茶店でコーヒーと煙草を味わいながら、心臓発作か何かで死にたいと思っていますが、そんな客は迷惑ですね。

去年の10月ぐらいにナツから「いい物件を見つけたから喫茶店をやらないか」と持ちかけられた時は、「これで死に場所が見つかった」と思いました。まだ40歳のくせにこんな風に書くのは大袈裟ですが、半分本気でそう思いました。
 

この町の喫茶店

 投稿者:y  投稿日:2011年 3月 1日(火)12時29分18秒
  喫茶ホルン、開店おめでとうございます!!
スパイスとコーヒーのかおりがここまでしてくるようです
ホルンのおともきこえてきそうです
たばこのけむりもありそうで
なんだか歴史がありそうです
なんていいお店
いくのたのしみです
 

次の町へ

 投稿者:ナツミ  投稿日:2011年 2月 7日(月)11時16分2秒
  移動中。。。  

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